代表メッセージ

坂井 秀一

image02はじめまして!

東海障害年金相談センターの坂井です。
この度は、当センターのホームページを閲覧頂き有難うございます。

私の父は2007年6月に他界しました。
肝炎から肝硬変、肝癌と病状が悪化し、入退院を何度か繰り返しての最期でした。

もともと頑張り屋の父ではありましたが、亡くなる1年前くらいからは、全身に力が入らず、杖がないとよろけてしまって、まともに歩けない状態にもかかわらず、最後まで一言も弱音を吐かずに仕事を続けました。

個人事業(鍼灸の治療院)であったため、自分が仕事をしなければ収入がなくなる、借金も返済しなければならない…恐らくそんな思いで、最後まで必死に頑張ったであろうことを考えると、今でも胸が張り裂けそうな気持ちになります。

父が亡くなった後、既に私を含む子供全員が成人となっていたため、母には遺族年金も支給されませんでした。「お父さんが生前ずっと納めてきた国民年金保険料って何だったんだろうね…」と母が寂しそうに言っていたのを今も鮮明に覚えています。

今の私なら、当時の父に、「そんなに頑張らなくていいよ!大丈夫!」と言えます。

それは「障害年金」の存在を知っているからです。

しかし、当時は社会保険労務士ではありませんでしたし、障害年金の存在は何となく知っていたものの、父のように癌でも支給されることは知りませんでした。

「あの時、障害年金のことを知っていれば…」

社会保険労務士となり、障害年金についての知識が深まれば深まるほど、そんな後悔にも似た感情が湧き起こりました。

いまだに、障害年金はあまり認知されていません。

うつ病、統合失調症などの精神障害、糖尿病、心臓、肝臓、腎臓疾患など様々な傷病が対象になるのに、非常に重篤かつごく一部の障害を抱えた方しか対象にならないと勘違いされている方も大勢います。

こうした障害年金に関する「無知」「誤解」が原因で、私の父や母のように、障害年金を受給できずに困っている方やそのご家族の方、一人でも多くの方のお役に立ちたいという思いで、当センターを開設しました。

「障害年金はスピードが命」です。

障害年金は、早く請求すればするほど、一生涯に受給できる年金額が多くなりますし、障害年金を受給するために必要な「初診日(障害の原因となった傷病について初めて医師の診療を受けた日)」の確定も、カルテが既に破棄されてしまっていたり、担当医師が探せなかったり、病院そのものがなくなっていたり…と、年月が経てば経つほど難しくなります。

まずは、躊躇などなさらずに、私共のような専門家にご相談下さい!
どんなお悩み、ご質問、ご相談でも構いません。ご相談は無料です。

12名の専門スタッフが豊富な経験を活かして、全力でサポートさせて頂きます!

東海障害年金相談センター
社会保険労務士法人東海経営 代表社員
坂井 秀一

 


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