高次脳機能障害で障害厚生年金2級を受給し年間128万円受給出来たケース 30代女性 豊川市の事例

ご相談状況

病院の受付に置かせていただいている「障害年金のしおり」で当社を知りご相談に見えられました。息子のお嫁さんが、脳出血で高次脳機能障害になり、記憶障害が酷いということでした。入院中は家族がお見舞いに来たことを、翌日には忘れてしまっていたり、電話などはメモを取らないと、誰から何の要件かを忘れてしまうということでした。当初は、お母様が申請をしようと準備したのですが、やはり難しいということで専門家にお願いしたいということでした。

社労士による見解

お母様から話を聞く限りでは、記憶障害はかなり酷いと思われました。しかし、診断書の内容は実態に合っていないような内容となっていました。障害者手帳は2級を取得しており、その時の診断書を確認して再度訂正して、申請することにより、受給の可能性はあると判断しました。

結果

障害厚生年金2級に決定しました。

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