脊髄小脳変性症で障害厚生年金3級を受給し年間58万円受給出来たケース 40代女性 豊橋市の事例 

ご相談状況

ホームページを見て相談に見えられました。3年前に会社の健診で脊髄小脳変性症と診断されました。その後、通院しながら就労を続けてきましたが、最近になってふらつきがあったり、自宅でも転倒してしまうことがあり、就労を続けることが段々と難しくなっているということで、退職する前に障害年金の受給を考えているということでした。

社労士による見解

現在は常時杖を使っており、ゆっくりと歩く状態でした。仕事については、構音障害も表れてきており電話応対が出来ないようでした。転びそうになることは常時あり、自宅でも転倒して頭を打ってしまうことがあるということで、労働に支障をきたしている状態であり、障害厚生年金3級の可能性があると判断しました。

結果

障害厚生年金3級に決定しました。
就労していても、労働に支障があれば障害年金は受給することが可能です。

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