慢性腎不全(人工透析)で障害厚生年金2級を取得し年間121万円受給出来たケース 40代女性 豊橋市の事例

ご相談状況

16年前の健康診断で要検査となり受診し、全身性エリテマトーデスと判明しました。その後、入退院を繰り返しながら働いていましたが、ループス腎炎を発症し、慢性腎不全で昨年12月から人工透析を受けることになりました。

社労士による見解

初診日については厚生年金加入中と確認が取れ、また、人工透析は障害年金2級に該当するために受任、申請することになりました。初診日が16年前ということと、病院が移転しているために、初診日証明に時間がかかる恐れがありますが、カルテが無い場合は入院記録などから証明していきます。

結果

障害厚生年金2級に決定しました。
ご本人様に初診の証明書を病院で確認してもらいましたが、見つからないということでしたので、再度こちらで訪問して、ソーシャルワーカーさんに確認してもらい見つけることが出来ました。人工透析は初診日がカルテの保存期間よりも前になることが多いために申請を断念することがありますが、今回はソーシャルワーカーさんのおかげで見つけることが出来、無事に受給出来ました。

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